中 友里恵

幸せな妊娠出産をする女性で溢れる社会にしたい
私が助産師になったのは、子どもの頃に「赤ちゃんが元気に産まれるのは当たり前ではなく奇跡なんだ」ということを痛感した出来事があったからです。
これまで、約1万人の女性とご家族へ赤ちゃんを迎えるサポートをしてきました。主に分娩室に勤務していたので、女性に備わる産む力と、赤ちゃんの生命力にいつも大きなパワーをもらっていました。

妊娠出産はとても幸せなことですが、一方でキャリアとの葛藤、母になることへの期待と不安、パートナーとの関係など悩みは尽きず、100%幸せな気持ちで出産をする方が少ないとも感じました。不妊治療を経て妊娠される方も多くいる中で、妊娠がゴールではなく、無事に出産ができるのか、母になれるのか、妊活中だけでなく不安や葛藤は産むまで、またはママになっても持ち続ける方もいて、出産に立ち会うところからしか寄り添えないことに、私自身も悔しく感じることもありました。

経験を積んでいく中で妊活時期が人生の転換期であると感じました。自分の体のこと、仕事のこと、人生のプラン、妊活中はイヤというほど向き合わなくてはいけないこともあるかもしれません。しかし、向き合っていくことで幸せなママになる人生が待っているのです。

赤ちゃんが欲しい、ママになりたい。そんな女性とご家族に全力で寄り添い、笑顔があふれる幸せなママになるサポートをしていきます。

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