【産み分けのポイント!】性別を決める精子の数をコントロールする2つのコツ

産み分け成功の秘訣は、性別を決める男性側の精子です。この記事では、希望の性別を授かりやすくするための男性の日常生活の過ごし方をご紹介します。理想の家族形成を実現するために、できることを始めていきましょう。

男の子・女の子の産み分けは精子の数で決まる

妊活というと女性側が主体的に行うと思われがちですが、卵子と精子が受精することで妊娠に至るので、男性のコンディションも重要です。精子には女の子になるX精子と男の子になるY精子の2つがあります。男性側の精子が性別を決めるので、産み分け成功には男性側の準備がとても大切になります。

精子の数をコントロールして産み分けをするには?

希望の性別を授かるには、X精子とY精子の特徴を生かし、精液内の精子の数や質をコントロールすることで、希望の性別の精子にとって有利な環境に導くことができます。

女性は排卵日の予測のために基礎体温をつけたり排卵検査薬を使用しますが、男性は排卵日に備えて精子の数をコントロールするという重要な役割があります。

射精の数を調整する

産み分け成功のためには、X精子とY精子の特徴を生かすことが大切です。

精子の状態は、生活習慣やストレスなどによって運動率や数が変化します。精液検査を行った場合にも、結果は心身の健康状態によって異なることがあります。特に射精の回数は精子の状態に最も影響を及ぼすと言われています。射精の回数が多いとその分精液の量は減りますし、射精の回数が少ないと精液量は増えます。

男の子が欲しい場合は産み分けセックスの前の最低5日間は禁欲して、Y精子をできるだけ増やすようにします。女の子が欲しい場合は、生理が終わってから産み分けセックス予定日の2日前までに最低でも2回は射精するようにして、Y精子の数を少なくしておくようにします。

服装

X精子とY精子は真逆の性質を持っています。精子は熱に弱いという特徴がありますが、Y精子はX精子と比較して特に熱に弱いと言われています。この性質を生かし下着や服装の工夫をします。

下着について、男の子が欲しい方は、睾丸をしめつけずに通気性の良いトランクスを履きます。また、熱めのお風呂やサウナが好きな方は注意が必要です。

女の子が欲しい方は、ピタッとしたブリーフかボクサーパンツを履きます。

精子は毎日作られていますが、射精されている精子は2~3ヶ月前に作られたものになります。よって日頃から食事や睡眠、ストレスを溜めないなど健康的な生活を心がけて元気な精子が作られるようにしましょう。

まとめ

性別は男性側のX精子とY精子によって決定されます。希望の性別を授かるには、2種類の精子の特徴を生かして精子の数をコントロールしていくことが大切です。そのためには、禁欲期間や服装など男性側の準備がとても重要になります。

助産師からのメッセージ

中 友里恵

妊活も産み分けも男性の努力や協力が欠かせません。特に産み分けは男性側の準備が重要にはなりますが、精子がもともと極端に少なかったり、元気がない状態であれば産み分けだけでなく妊娠にも至りません。

まずは生活習慣を見直して健康な精子が作られるよう心がけていきましょう。夫婦で協力していくことが産み分け成功だけでなく今後のパートナーシップにも良い影響が得られます。

産み分けにトライしたあるご夫婦は1人目が男の子だったため、2人目は女の子が欲しいと思い産み分けを行いました。成功の秘訣は、夫が自分ごととして捉え、女性任せにせずに禁欲の調整や健康管理などを行い、夫婦で取り組んでいると思えたことが何よりも嬉しかったと話していました。もし産み分けに失敗したとしても、後悔のないよう、やるだけのことはやれたと思えたと話してくれました。

産み分けは家族の幸せのひとつの選択肢です。お互いを思いやり一緒に目標に向かって取り組んだことは良い思い出となるはずです。どちらの性別であっても赤ちゃんを授かることは幸せなことですが、もし産み分けに取り組んでみたいと思ったら、パートナーとよく話し合い、できることから行ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

中 友里恵

この記事を監修した人

坂口 健一郎